日本生命保険は、資産の運用利回りが保険契約者に約束した利回りを下回る「逆ざや」が、2008年3月期決算で解消したことを明らかにしました。

上半期の金利上昇局面で長期債を積み増したことで利息収入が増えたことや、企業業績の向上で配当収入が膨らんだため。

第一生命保険の逆ざやも解消される見通し。バブル崩壊後、生保会社の経営を圧迫してきた逆ざやの解消により、契約者への安定配当が期待される。第一生命も追随しそうですね。

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