九州や首都圏、関西などでエステティックサロンを経営するグレースワコーが事業を停止し、自己破産申請の準備に入った。負債総額は約20億円。債権者は約1万2000人を数え、大半がエステの利用会員とのこと。

同社は福岡、長崎、鹿児島各県や首都圏など全国に53店を展開。従業員約350人は同日付で解雇され、店の営業も停止しました。現金払いの客には資産の売却で得た資金で返金するしかないですね。

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